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RFP・入札要件への回答ドラフト作成

調達仕様書を添付するだけ。要件を分解し、○△×つきの要件対応表と回答ドラフトを返すAIエージェントです。

汎用のAIチャットと、ここが違う
  • 01仕様書を添付するだけ。全要件が表になる母数と行数を突き合わせ、拾い漏れを自分で確認する
  • 02○は根拠があるときだけ。なんでも「対応可」にしないスペックシート・実績一覧で証明できる要件だけ○。無理なら要確認
  • 03回答の書き方は会社の型。毎回文体を直さない過去回答集と社内ルールの文体で、誰が頼んでも同じ形

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RFP対応で、あなたの作業はこう変わる

現状の課題 ── 今のままだと、ここで止まる
現状の課題
STORM Platform
(このエージェント)を導入すると

調達仕様書を最初から最後まで読み込む

調達仕様書は数十ページ・要件は数十項目。拾い漏れがそのまま失格リスクになるため、読み込みに時間をかけざるを得ません。

調達仕様書を添付して、「対応表を作って」と頼む

AIが仕様書を要件単位に分解し、全件を一覧にする。母数と行数を突き合わせて拾い漏れを自分で確認するので、読み落としが失格につながらない。

過去の回答書を探して、根拠をゼロから集める

似た要件に過去何度も答えているのに、過去案件の対応表は個人のフォルダに散在。スペックの根拠探しから毎回やり直しています。

○△×と根拠を確認して、「要確認」だけ社内に聞く

AIがスペックシート・実績一覧・過去回答から根拠を集め、証明できる要件だけ○にする。証明できない要件は「要確認」として、誰に何を聞くかまで書く。

経験者に順番待ちして、回答書を仕上げる

RFPを読めるのは経験のある営業・SEだけ。案件は増えているのに応札できる件数が人数で頭打ちになっています。

回答ドラフトを、社内ルールの文体のまま仕上げる

AIが過去案件の回答集と「RFP回答の書き方」に沿って、そのまま提案書に貼れる回答案を書く。経験者でなくても応札の下書きまで進められる。

STORM Platform(このエージェント)を導入すると

ワークフローの流れ

添付の仕様書を要件単位に分解検索技術・実績・納期を分けて判定対応表に統合して回答ドラフト
検索に差し込むデータは、これだけ
Excel製品スペックシート・価格表Word過去案件の回答集Word会社概要・入札適格性情報Word回答の社内ルール
営業・SEの手元にある資料をそのまま登録します。調達仕様書は登録せず、案件ごとにチャットに添付します。
登録した資料が生成AIの学習に使われることはありません。

使うときは、こんな感じ

チャットで話すだけ

調達仕様書のPDFを添付して頼むと、AIが要件を分解し、根拠つきの対応表と回答ドラフトを返します。要件を1〜数件だけ貼り付けて聞くこともできます。

You
📎 汐入市_庁内ネットワーク更改及び情報セキュリティ強化業務_調達仕様書.pdfこのRFPの要件一覧と回答ドラフトを作ってください。
AI
要件対応表
母数:調達仕様書 status=OK / total=67 → 全67要件
要件番号要件の要約判定根拠
No.1 第3 3.1FW・スイッチ・ルータ・無線LANを含む庁内NWの設計・調達・構築製品仕様書:ForgeGate FG-1500(HA)ほか保有機器。官公庁納入実績一覧:青波市 2024年度 同種業務を受注
No.4 第3 3.1関係資料の作成及び研修の実施要確認研修実施の実績記載が提供資料中に確認できず
No.9 第3 3.3契約締結日から令和9年1月31日までに構築完了要確認機器の納期に関する記載が資料中になし。発注・調達部門に確認
※実機の回答(67行・各行に回答案つき)から3行を抜粋
You
FWの性能要件(20/18/10Gbps)には、どの製品で答えるべきですか。
AI
判定:○ Forge製品スペックシート「FG-1500」FWスループット 20 Gbps(1518byte UDP)/18 Gbps(512byte)/10 Gbps(64byte)。要求値と同値。同一要件にFG-1500・○で回答した過去案件3件。
補足(要確認):RFPがUTM/IPS有効時の性能を求めている場合、FG-1500のIPSスループットは8Gbpsのため成立しない。上位機種FG-3500への変更と価格影響を見積担当者に確認。※実機の回答から抜粋。○の根拠と、○が崩れる条件まで書く

出力される要件対応表

回答はチャット上の表で返ります。各行に判定・根拠資料・そのまま貼れる回答案が並び、証明できない要件は「要確認」として社内で誰に聞くかまで書かれます。

要件対応表(抜粋)

汐入市 庁内ネットワーク更改及び情報セキュリティ強化業務
母数:全67要件
判定:○ 52/要確認 15
要件判定回答案
庁内NWの設計・調達・構築対応いたします。FG-1500(HA)、CN-S5300-24X ほかにより設計・調達・構築を一括で実施します(青波市案件と同一構成系列)。
稼働後5年間の保守・運用・監視対応いたします。機器保守・運用代行・MSSによる監視を5年間一体で提供します。
令和9年1月31日までに構築完了要確認発注・調達部門に主要機器の納期を確認のうえ、回答区分を確定します。

末尾に「参照できなかった添付」「母数と行数の突合結果」が付きます。

テンプレートが出力した要件対応表を要約して転記したものです。自治体名・社名・製品名・数値はデモ用の架空データです。判定の件数は表示用の例です。

汎用のAIチャットと、何が違うのか

場面汎用のAIチャットSTORM+このテンプレート
要件が数十項目あるとき途中で要約が始まり、拾い漏れに気づけない技術・実績・納期を分けて判定し、母数と行数を突き合わせる。読めなかった添付があれば、そのことを書く
「このRFPに答えられる?」と聞いたとき何でも「対応可能です」と答えがち。検収時に全部自分に返ってくる根拠資料で証明できるときだけ○。満たせない要件は「要確認」として、誰に何を聞くかまで書く
回答文を書くとき一般的な文体。会社の言い回しや過去回答とずれる過去案件の回答集と社内ルールの文体で書く。「多数の実績」のような曖昧語を使わず、案件名・年度・金額を明記する

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ご利用にあたっての注記
  • 本ページは活用イメージのご紹介です。内容は対象業務・登録する資料の量と品質・ご利用のモデルによって変わり、効果の数値は一定の前提を置いた試算です。
  • 掲載しているデータ・回答例・自治体名・社名・製品名は、すべてデモンストレーション用の架空のサンプルです。生成AIの出力には誤りが含まれる場合があります。
  • 判定と回答案はドラフトです。提出前に、要件の原文と根拠資料を担当者が確認してください。

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