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社内規程FAQと申請書作成の自動化

「規定どこ?」をその場で終わらせる。根拠となる条文つきで答え、必要な申請書のドラフトまで作るAIエージェントです。

汎用のAIチャットと、ここが違う
  • 01社内規程とひな型を登録するだけ。プロンプトは書かない早見表やFAQも、文書のまま入れれば下敷きになる
  • 02条番号つきの根拠で答える。「たぶんこう」は言わない規程に書かれた条文を引用し、口伝えの回答をなくす
  • 03申請書ひな型が会社の型として残る。毎回作り直さない誰が頼んでも同じ品質。規程が改定されたら文書を差し替えるだけ

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社内規程の確認と申請で、あなたの作業はこう変わる

現状の課題 ── 今のままだと、ここで止まる
現状の課題
STORM Platform
(このエージェント)を導入すると

共有フォルダをたどって、それらしい規程を探す

どの規程のどのファイルなのか、まず在処探しから。共有フォルダの階層をたどり、それらしい名前を開いては閉じる。読み込んだ末に空振りすることもあります。

知りたいことを、話し言葉で聞く

AIが社内規程・早見表・FAQから該当箇所を探し、条文つきで回答する。共有フォルダをたどって探す時間がなくなる。

見つけた規程を読み込んで、申請書の書き方でつまずく

探す・読む・要点をまとめるで集中が途切れる。見つけたあとも申請書の書き方でつまずき、差し戻しでさらに時間がかかります。

回答を確認して、「申請書を作って」と頼む

AIが申請書ひな型と規程に基づいて下書きを作り、足りない項目を確認して埋める。申請書の書き方で悩む作業がなくなる。

同じ質問のたびに、規程を調べ直して答える

「これって対象?」「金額はいくら?」が連日届く。答えは規程に書いてあるのに、聞かれるたびに手を止めて調べ直しています。

「これって対象?」を、その場でAIに聞いてもらう

AIが規程の条番号つきで、対象かどうか・金額や日数まで答える。同じ質問のたびに調べ直す作業がなくなる。

STORM Platform(このエージェント)を導入すると

ワークフローの流れ

質問の意図を見分ける検索条文つきで回答申請書の下書きを作るWordで出力
検索に差し込むデータは、これだけ
Word社内規程Word申請書ひな型Excel早見表・よくある質問集PowerPointオリエンテーション資料
人事・総務の共有フォルダにある資料をそのまま登録します。社内規程・申請書のひな型・早見表やFAQ、オリエンテーション資料も文書のまま入れるだけです。規程が改定されたら、その文書を差し替えるだけで反映できます。
登録した資料が生成AIの学習に使われることはありません。

使うときは、こんな感じ

チャットで話すだけ

規程について質問すると、AIが条文つきで回答します。「その内容で申請書を作って」と頼めば、ひな型に沿った申請書の下書きがWordファイルで出て、そのままダウンロードできます。

You
父が亡くなりました。忌引は何日取れますか?お金は出ますか?
AI
ご尊父のご逝去、謹んでお悔やみ申し上げます。

慶弔休暇・弔慰金について
父(父母)が亡くなった場合、以下のサポートが受けられます。
項目内容
慶弔休暇5日間(有給・休日を含まない)
弔慰金50,000円
申請期限:事由の発生日から30日以内。申請書は「慶弔見舞金支給申請書」を提出し、会葬礼状または死亡診断書の写しを添付してください。弔慰金の支給は申請受理の翌月25日(給与と同時)です。※実機の回答から抜粋
You
その内容で申請書を作ってください。
AI
申請書の下書きを作成しました。

慶弔見舞金支給申請書
事由:死亡(父)/支給額:50,000円/慶弔休暇:取得する/添付書類:会葬礼状または死亡診断書の写し※実機の回答から抜粋
ファイル生成完了
申請書.docxダウンロード

出力される申請書

ダウンロードした資料はこのような形です。規程に基づく支給額や休暇日数が反映され、氏名・部署などお客様固有の値は〔 〕で空けてあります。

慶弔見舞金支給申請書

事由:死亡(父)
下記のとおり、慶弔見舞金の支給を申請いたします
事由の発生日から30日以内に提出(慶弔見舞金規程 第10条)
項目内容
事由死亡(父)
支給額50,000円(配偶者・子・父母の死亡)
慶弔休暇の取得する(合計〔 〕日)
添付書類会葬礼状または死亡診断書の写し

1. 申請者情報/6. 振込先/承認欄(所属長・部長・人事総務グループ) と続きます。

テンプレートが出力した申請書を転記したものです。氏名・部署・数値はデモ用の架空データです。

汎用のAIチャットと、何が違うのか

場面汎用のAIチャットSTORM+このテンプレート
社内規程について質問したとき一般論と、その場で貼った資料だけ。会社のことは知らないRAGに登録した社内規程・申請書ひな型・FAQを参照し、「うちの答え」を返す
「対象になる?」「いくら出る?」と聞いたとき「たぶんこう」の口伝え回答が減らない規程の条番号つきで回答し、必要な申請書の作成まで進む。人事総務への確認往復が消える
「申請書を作って」と言ったとき毎回ばらつく。頼み方(プロンプト)の上手さに依存する申請書ひな型で毎回同じ形。誰が頼んでも同じ品質で、プロンプト技術は不要

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ご利用にあたっての注記
  • 本ページは活用イメージのご紹介です。内容は対象業務・登録する資料の量と品質・ご利用のモデルによって変わり、効果の数値は一定の前提を置いた試算です。
  • 掲載しているデータ・回答例・社名・製品名は、すべてデモンストレーション用の架空のサンプルです。生成AIの出力には誤りが含まれる場合があります。
  • 出力はドラフトです。申請前に、記入内容と規程の条文を担当者が確認してください。
  • STORM単体で出力できるファイル形式はPDFとWordです。Excel等で受け取る場合はJSON出力からの変換実装が必要です。

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