商談メモを貼るだけ。日報の型に整形し、SFAへの活動記録の登録・案件ステータスの更新まで対話で進めるAIエージェントです。
商談メモは手元に残っていても、SFAの入力項目に合わせて打ち直す手間が大きく、週末にまとめて入力になりがち。記憶が薄れ、内容も痩せていきます。
AIが箇条書き・走り書きのメモから、日報の型に整形してSFAへ登録する。週末にまとめて打ち直す作業がなくなる。
箇条書き・長文・走り書き。粒度も用語も揃わないため、集計や分析に使えるデータになりません。
AIがSFAの入力規則・項目定義に沿って粒度と用語を揃えて登録する。集計や分析に使えないデータがなくなる。
商談は進んでいるのにフェーズや確度の更新が追いつかない。パイプラインの数字が実態とずれ、予測が当たらなくなります。
AIが議事内容からフェーズ・金額・確度・次のステップの変更案を出し、承認するだけでSFAへ反映される。パイプラインが実態とずれたままにならない。
商談メモを貼ると、AIが対象の商談・取引先を特定し、SFAへの更新案を提示します。内容を確認して「はい」と伝えると、案件の更新・活動記録・ToDoの登録までSFAへ書き込まれます。
承認した内容は、そのままSFAに書き込まれます。案件の更新・活動記録の登録・ToDoの登録がAPI経由で反映され、チャット上には書き込み結果が返ります。
| 登録内容 | 値 |
|---|---|
| 案件フェーズ | 提案(変更なし) |
| 金額 | 20,000,000円 |
| 活動記録 | オンライン商談/参加者:先方担当者/2026-09-08 |
| ToDo | 登録対象なし |
案件の変更履歴(監査ログ)にも、この更新の理由が記録されます。
テンプレートがSFAへ書き込んだ内容を要約して転記したものです。社名・金額・数値はデモ用の架空データです。
| 場面 | 汎用のAIチャット | STORM+このテンプレート |
|---|---|---|
| 商談メモをそのまま渡したとき | 毎回ばらつく。頼み方(プロンプト)の上手さに依存する | SFAの項目構造で毎回同じ形になる。誰が頼んでも同じ品質で、プロンプト技術は不要 |
| 内容を確認して「はい」と伝えたとき | 文章の下書き止まり。SFAへの転記は結局人がやる | API連携で案件の更新・活動記録の登録まで完了する。「書く」でなく「済む」 |
| 入力ルールを整えたいとき | 良くするには、うまいプロンプトを書き続けるしかない | RAGの文書を差し替えるだけ。業務部門が自分で育てられる |