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業務フロー自動化全業種

対話による見積書作成の自動化

「製品A、粗利20%で見積作って」と依頼するだけ。構成の確認を対話で挟みながら、見積書の出力まで進めるAIエージェントです。

汎用のAIチャットと、ここが違う
  • 01資料を入れるだけ。プロンプトは書かない価格表・製品資料をそのまま登録。頼み方を覚えなくていい
  • 02成立しない構成は止める。原価は答えない価格表・製品資料と照合し、出してよい範囲だけで答える
  • 03聞く順番は会社の型。毎回説明し直さない製品→プラン→条件の順に、誰が使っても同じ

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見積作成で、あなたの作業はこう変わる

現状の課題 ── 今のままだと、ここで止まる
現状の課題
STORM Platform
(このエージェント)を導入すると

製品資料・価格表を開いて構成を組む

「これとこれ、いける?」が製品ごとに違い、技術に確認して返事を待つ。

欲しい製品と条件を、話し言葉で伝える

AIが価格表・製品資料を検索して構成を組み、成立しない組み合わせはその場で指摘して別案を理由つきで出す。技術への確認往復がなくなる。

販路別の価格を確認し、粗利目標に合わせて計算

販路ごとに価格が違い、電卓と表計算を往復。不慣れな製品は上司に確認。

販路を答えて、出てきた明細を確かめる

AIが販路別の顧客提示価格を引いて明細を組み立てる。電卓と表計算の往復、上司への確認がなくなる。原価や仕入条件は答えない。

見積書の様式に転記して、上司の確認を待つ

回答を待っている間に、先に数字を出した競合へ案件が流れる。

出てきた見積書を確認して、承認に回す

AIが明細・消費税・合計まで入った見積書を様式のまま出力する。あなたは内容を確認して承認に回すだけ。回答までの時間が短くなる。

STORM Platform(このエージェント)を導入すると

ワークフローの流れ

会話の段階を見分けて検索文を作る検索対話で構成を決め、見積書を組む
検索に差し込むデータは、これだけ
CSV製品価格表PPT製品資料Excel顧客リスト
お手元の資料をそのまま登録します。Excel・PowerPoint・PDFが混在していて構いません。貴社の業務に合わせて、入れる資料を替えるだけで育ちます。
登録した資料が生成AIの学習に使われることはありません。

使うときは、こんな感じ

チャットで話すだけ

製品と条件を伝えると、AIが価格表・製品資料を引きながら構成を確認して進みます。最後に「この内容で見積書をPDFで」と頼むと、ファイルが画面に出て、そのままダウンロードできます。

You
vWAF版だといくらになりますか
AI
vWAF版には3つのモデルがございます。それぞれの価格は以下の通りです(税別)。
なお、シグネチャ更新ライセンスが年次で必須となります。
モデル本体ライセンスシグネチャ更新(年次・必須)スペック
vWAF-S1,800,000円360,000円/年1Gbps・2vCPU・保護サイト5まで
vWAF-M4,200,000円840,000円/年5Gbps・8vCPU・保護サイト20まで
vWAF-L9,500,000円1,900,000円/年10Gbps・16vCPU・保護サイト無制限
どのモデルをご希望でしょうか?
You
仕入れに粗利20%を乗せた出し値で作ってください
AI
提示できるのは価格表の顧客提示価格のみとお伝えし、値引きのご希望は営業担当への相談(所定の申請フロー)をご案内します。※回答の要約。社内原価を顧客の前で出さない制御
You
この内容で見積書をPDFで出力してください
ファイル生成完了
見積書_ForgeWAF_SaaS_Business.pdfダウンロード

出力される見積書

ダウンロードした資料はこのような形です。明細・消費税・合計まで入り、未確定の項目は代表値を仮置きして備考に明記しています。そのまま社内の確認に回せます。

見積書

株式会社サンプル 御中
有効期限:発行日より30日
発行日:2026年8月4日
品名数量単価(税抜)金額(税抜)
ForgeWAF SaaS Business(36ヶ月)36¥480,000¥17,280,000
ASVスキャン(3年)1別途見積
ログ長期保管(3年)1別途見積
小計 ¥17,280,000 消費税(10%) ¥1,728,000 合計 ¥19,008,000

テンプレートが出力した見積書(PDF)を様式として転記したものです。社名・製品名・金額はデモ用の架空データです。

汎用のAIチャットと、何が違うのか

場面汎用のAIチャットSTORM+このテンプレート
「見積を作りたい」と言ったとき何を聞けばよいかは使う人任せ。聞き漏れがそのまま抜け漏れに製品→プラン→オプション→条件の順に聞いてくる。対話の流れがワークフローに固定されている
成立しない組み合わせを頼んだときそれらしい構成と金額を作ってしまう価格表・製品資料と照合してその場で指摘し、理由つきで別案を返す
原価や仕入値を聞かれたとき貼った資料にあれば、そのまま答える答えない。出してよい情報の範囲がワークフロー側で決まっていて、誰が使っても同じ

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ご利用にあたっての注記
  • 本ページは活用イメージのご紹介です。内容は対象業務・登録する資料の量と品質・ご利用のモデルによって変わり、効果の数値は一定の前提を置いた試算です。
  • 掲載しているデータ・回答例・社名・製品名は、すべてデモンストレーション用の架空のサンプルです。生成AIの出力には誤りが含まれる場合があります。
  • 算出された価格はドラフトです。最終的な提示価格は貴社の承認プロセスに従ってください。
  • STORM単体で出力できるファイル形式はPDFとWordです。Excel等で受け取る場合はJSON出力からの変換実装が必要です。

このエージェント、貴社の業務では
どんな形になるでしょうか。

お使いの資料・業務の流れをお聞かせください。デモを交えてご説明します。

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