「製品A、粗利20%で見積作って」と依頼するだけ。構成の確認を対話で挟みながら、見積書の出力まで進めるAIエージェントです。
「これとこれ、いける?」が製品ごとに違い、技術に確認して返事を待つ。
AIが価格表・製品資料を検索して構成を組み、成立しない組み合わせはその場で指摘して別案を理由つきで出す。技術への確認往復がなくなる。
販路ごとに価格が違い、電卓と表計算を往復。不慣れな製品は上司に確認。
AIが販路別の顧客提示価格を引いて明細を組み立てる。電卓と表計算の往復、上司への確認がなくなる。原価や仕入条件は答えない。
回答を待っている間に、先に数字を出した競合へ案件が流れる。
AIが明細・消費税・合計まで入った見積書を様式のまま出力する。あなたは内容を確認して承認に回すだけ。回答までの時間が短くなる。
製品と条件を伝えると、AIが価格表・製品資料を引きながら構成を確認して進みます。最後に「この内容で見積書をPDFで」と頼むと、ファイルが画面に出て、そのままダウンロードできます。
| モデル | 本体ライセンス | シグネチャ更新(年次・必須) | スペック |
|---|---|---|---|
| vWAF-S | 1,800,000円 | 360,000円/年 | 1Gbps・2vCPU・保護サイト5まで |
| vWAF-M | 4,200,000円 | 840,000円/年 | 5Gbps・8vCPU・保護サイト20まで |
| vWAF-L | 9,500,000円 | 1,900,000円/年 | 10Gbps・16vCPU・保護サイト無制限 |
ダウンロードした資料はこのような形です。明細・消費税・合計まで入り、未確定の項目は代表値を仮置きして備考に明記しています。そのまま社内の確認に回せます。
| 品名 | 数量 | 単価(税抜) | 金額(税抜) |
|---|---|---|---|
| ForgeWAF SaaS Business(36ヶ月) | 36 | ¥480,000 | ¥17,280,000 |
| ASVスキャン(3年) | 1 | 別途見積 | — |
| ログ長期保管(3年) | 1 | 別途見積 | — |
テンプレートが出力した見積書(PDF)を様式として転記したものです。社名・製品名・金額はデモ用の架空データです。
| 場面 | 汎用のAIチャット | STORM+このテンプレート |
|---|---|---|
| 「見積を作りたい」と言ったとき | 何を聞けばよいかは使う人任せ。聞き漏れがそのまま抜け漏れに | 製品→プラン→オプション→条件の順に聞いてくる。対話の流れがワークフローに固定されている |
| 成立しない組み合わせを頼んだとき | それらしい構成と金額を作ってしまう | 価格表・製品資料と照合してその場で指摘し、理由つきで別案を返す |
| 原価や仕入値を聞かれたとき | 貼った資料にあれば、そのまま答える | 答えない。出してよい情報の範囲がワークフロー側で決まっていて、誰が使っても同じ |